事例No.014練馬区S様邸 洗面・スタディスペースリフォーム
【使い易さとデザインを兼ね備えた戸建てリフォーム】
| 名前 | S様 |
|---|---|
| 場所 | 東京都練馬区 |
| 建物種別 | 戸建 |
| 築年数 | 約15年 |
| 対象面積 | 約30㎡ |
| 費用 | 約130万円 |
| 工期 | 約1か月 |
お客様のご要望
●使い易くデザイン性のある洗面台
●本や仕事の書類が収納できるスタディスペース
●その他デッドスペースの活用
プランニングのポイント
●S様選定の設備機器を使い、収納スペースを確保する
●大量の本の収納と仕事環境の両立
●これらのご要望で発見したデッドスペースの活用
工事内容
●標準的に使用されている洗面化粧台から、カウンター付き洗面台への交換でしたので、収納量の確保が重要な課題でした。
洗面台上部に設置する鏡は収納量の多い物をご選定いただき、カウンター下部は棚板を設けて収納スペースとしました。
またカウンター下にはタオル掛けを付けましたので、棚板の目隠しの役割にもなっています。
洗面台の横にある洗濯機の上部にデッドスペースがありましたので、可動棚収納を設けました。
●今は自宅で仕事をする方も増えていますので、そのスペースを確保する事に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?
S様から最初にご相談を受けた際にも、ご自宅を拝見して一緒に色々と考えていただきました。
そこでご提案させていただいたのが、本棚置場になっているスペースを「本棚+スタディスペース」としてはいかがでしょうか?でした。
雑多に収納されていた本もどうするかお悩みであったとの事でしたので、今回リフォームするプランとなりました。
本は重量物ですので、設置する壁面を一度解体して補強してから、棚板を設置していきました。
作業台も本棚も可動式となっていますので、今後の使い方によって自由に動かせるようになっています。
●ご家庭でご使用の無線LANやWI-FIルーターなどの設置についても、お打ち合わせのなかでご相談いただきました。
床置きになっている、それらの機器をうまく収納できないでしょうか?とのご相談でした。
これもスタディスペースと本棚設置のプランを採用していただき、壁面に可動棚を設ける事で床から浮かせて収納する事が出来ました。