事例No.013練馬区K様邸 屋根裏空間有効利用リフォーム
【隠れた空間を有効活用した戸建てリフォーム】
| 名前 | K様 |
|---|---|
| 場所 | 東京都練馬区 |
| 建物種別 | 戸建 |
| 築年数 | 約15年 |
| 対象面積 | 約70㎡ |
| 費用 | 約510万円 |
| 工期 | 約2か月 |
お客様のご要望
●家族5人それぞれの個室空間を確保したい。
●収納スペースが不足しているため増やしたい。
●子供の成長に合わせた使い易い収納が欲しい。
プランニングのポイント
●5人分の個室空間確保のため、階段前にあった空間利用。
●これまでの生活空間には限界があったため、未利用の屋根裏空間を使用。
●可変性のあるクローゼットの制作。
工事内容
●お子様が大きくなり、子供用の個室を確保するためにリフォームの検討を始めたK様。
また、ご夫婦それぞれの空間確保も今回のリフォームのきっかけでした。
屋根裏空間を個室にするプランや増築も検討しましたが、リフォーム費用も大きくなってしまい、将来の子供の独立などを考えた結果、現在の空間を利用して個室確保のプランとなりました。
特に階段前にあったフリースペースが8帖程度あったため、そこを利用してそれぞれの部屋を配置しました。
間仕切り壁の移設や部屋へ入るドアの設置のため、2箇所の耐力壁を移設してあります。
また、一部の壁には防音のために手を加えています。
●多くの家で未利用空間となっている屋根裏を、今回のリフォームでは収納空間とする計画としました。
一年のうち数日しか使用しない季節ものや、夏と冬で使い分ける冷暖房器具など、収納スペースにお悩みの方は多いのではないでしょうか?
K様のご自宅の現地調査で小屋裏を拝見した際に、高さも広さも充分に取れるためご提案させていただきました。
これで、それぞれの個室も快適に利用していただけそうです。
小屋裏空間は屋根の直下のため、断熱工事は必須となります。
また、溜まった熱を排出するため、換気扇を設置してあります。
●お子様それぞれの部屋にはクローゼットを配置したのですが、各部屋の広さを考えクローゼットには扉を設けずオープンとしました。
これによりクローゼットも部屋の一部として見えるため、広く感じる事ができます。
クローゼット内部の棚板とハンガーパイプは可動タイプになっています。
お子様の成長にあわせて移動出来ますので、とても使い勝手が良さそうです。
K様、この度はリフォームのご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
これまでのブログ記事を下記に記載しますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。