子供室の間仕切り壁造作リフォーム

2021/06/03 日常のできごと

 

子供が大きくなってくると、個室を欲しがりますよね。

 

私も子供の頃は、自分の部屋が欲しかった事を思い出します。

 

その時の家は小さく、弟と一緒の部屋だったので、自分たちで簡易な間仕切りを作って工夫して過ごしていました。

 

 

子供たちが小さな時は、大きなプレイルームとして使用して、大きくなった時に分割できる造りとしていたため、間仕切り壁を造る事にしました。

 

羨ましい!

 

しかし、さらに大きくなって、家を出る事になると、また大きな部屋として使用するかもしれません。

 

そこで、床と天井には固定せずに、両端の柱に固定する方法としました。

 

 

冒頭の写真は、その骨組みの状況ですが、そこに多少の防音効果を期待して、グラスウールを充填しました。

 

少しでも音を吸収してくれると良いのですが・・・

 

 

表面の仕上げはクロスなどは貼らずに、針葉樹合板(ラーチ合板)を張り、そのまま仕上げとしました。

 

木目が見えて楽しくないですか?今後撤去する際には、楽に外す事も出来ますし。

 

ちなみに、ラーチの意味が針葉樹の欧州唐松のため、ラーチ合板と呼ぶそうです。