北欧デザインについて

2020/05/15 日常のできごと

巣ごもり商品を調べていると、雑貨についてたくさんの記事を目にします。

 

特に北欧の雑貨が目立ちますが、何か理由があるのでしょうか?

 

北欧は夏が短く日照時間も短いため、家でくつろぐ人が多いそうです。

 

そのため家の中で少しでも明るく楽しく過ごせるように、カラフルな色使いが特徴のようです。

 

日本のみならず世界中がステイホーム期間なので、皆さんも注目しているんですね。

 

北欧雑貨について詳しくはありませんが、有名なところではデンマークの「フライングタイガー」やスウェーデンの「IKEA」でしょうか。

 

気になったので少し調べてみました、「 マリメッコ 」「フィンレイソン」「アルメダールス」「 アラビア 」「 イッタラ 」「リサ・ラーソン」「ロロスツイード」「クリッパン」・・・

 

書き切れないほど沢山あります。

 

そのなかでも「リサ・ラーソン」のライオンに惹かれました。

 

スウェーデンを代表する陶芸家である、リサ・ラーソンによる陶器のオブジェで愛嬌のあるちょっととぼけた顔立ちで、ゆったりした気持ちになります。

 

またこの作品は50年以上前にデザインされているようですが、長い時間愛されるのも納得の可愛いフォルムです。

 

みなさんもお気に入りの一品探してみてはいかがでしょうか?