杉並区I様邸リフォーム完成
6月からリフォームを開始した、杉並区戸建てリフォームが先日完成しました!
リフォーム着工時のブログはこちらからご覧ください。
お客様とのお打ち合わせを、家族が集まるリビング空間から始めました。
家族が集まる空間ですから、みんなで集いのんびり出来る事が重要ですね。
のんびり、ゆったりする為には、収納も大切です。
しかし、リビングという空間は意外と収納が少なくなってしまう事が多いのではないでしょうか?
リビングに収納すると便利な物はたくさんあります。
現場にあわせて制作する家具は高額になってしまうため、収納の箱は大工さんに造作してもらい、塗装屋さんに塗装を、建具屋さんに扉を製作を依頼して、費用を抑える事ができました。
お客様に選んでいただいた扉の面材と、塗装色がとても調和していて良いですね!
空中に浮かんでいるような棚には、写真を置いたり、お子様の作品を飾ったりするのに良さそうです。
こちらの収納は、壁掛けテレビの下に設けた物ですが、上部のオープン棚には、テレビとケーブルで繋いで使用出来るように配線用の穴を設けています。
下部の扉付き収納は、書類や本などを収納出来るようになっています。
リビングに置いておきたい書類って、結構多いんですよね。
キッチンについては、いままでは壁面側にあった物を、対面式とするため、使い勝手はもちろんですが、それ以上に見た目も重要となりました。
そのため、いろいろなキッチンメーカーのショールームを見学していただきました。
沢山のキッチン候補から、幾つかに絞り、最終的に採用されたのが、キッチン全体がステンレスで覆われているスタイリッシュなデザインキッチンになりました。
シンプルなデザインで、とてもカッコいいです!
キッチンの後ろ側には、引き違い扉を設置した目隠しが出来るパントリーと、その両側には冷蔵庫置場とオープン収納棚を配置した収納スペースとなっています。
引き違い扉は、アルミ製でブラック色を採用したため、明るい空間に引き締まったイメージも感じる事ができます。
収納棚は可動式となっていて、収納する物に応じて移動する事もできますし、収納量が増えれば棚を足す事もできます。
床の仕上げも、床暖房を入れたり、コルクタイル仕上げやフローリング張り替えなど、いろいろなお打ち合わせをさせていただきましたが、今回はリフォーム予算の関係で、リビングはそのままにして、キッチンのみとなりました。
キッチンの床は水や油が飛んだりするため、清掃性の良いビニル製の素材としました。
床仕上げ材のなかでは安価な方ですが、目地を入れる事で高級感がアップしますね。
ステンレスキッチンとアルミ製引き違い扉とも、とても良く調和しています。
最近では和室から洋室へのリフォームが多いですが、畳コーナーはいかがでしょうか?
リビングの横に3帖程度の広さですが、ごろりと横になるには、最適な広さに感じます。
畳コーナーの一角には、床から浮かせた形で押入を設置しました。
布団を収納できる広さがありますので、客間としての利用も出来そうです。
縁の無い半畳の畳は、洋風な雰囲気にもとても合います。
この扉は、以前のブログで少しご紹介しましたので、ご興味のある方はこちらからどうぞ。
こちらもパントリーと同様に、アルミ製ブラック色ですが、さらにこだわったのが、透明ガラスです。
少しでも圧迫感を抑えたいため、透明ガラスとしました。
階段側に視線が抜けるため、想像以上に広がりを感じる事が出来ます。
とても良いのではないでしょうか?
まだまだ、ご紹介したい内容はありますが、それは近日施工事例でご紹介させていただきます。
最後になりますが、ユニットバスの面白い機能をご紹介します。
お客様から「せっかくリフォームするんだから、ゆっくり入れるお風呂にしたい」とのご要望から、楽湯という機能がある、TOTOのシンラが採用されました。
これは浴槽の腰の位置からお湯が噴出されるのと同時に、肩まわりにお湯が流れ落ちるというものです。
設置後のテストとして作動させてみましたが、浴槽に入って実際に体感してみたら、とても心地が良さそうです。
ユニットバスメーカーもたくさんあり、各社おもしろいアイデアがありますので、お風呂の改修をお考えの方は、少し調べてみてはいかがでしょうか?
お客様から完成のお礼にと、とても心のこもったプレゼントをいただきました!
以前からブログなどで書いているため、酒好きがばれていたのかもしれません・・
オーガニックのシャンパン!?
冷やして美味しくいただきます。
I様、この度はリフォームのご依頼誠にありがとうございました!