リフォームのアイデアとテイスト

2020/07/16 建築の事

リフォームは間取りを変えるような大掛かりなものばかりではありません。

 

今回はDIYで出来るような内容を中心にして、リフォームを行う際にヒントとなりそうなアイデアをご紹介します。

 

 

まずは自分で出来る内容をまとめてみました。 

 

①壁をペイントする。

 

②壁紙を張り替える。

 

③タイルを貼る。

 

④棚を取り付ける。

 

⑤壁を飾り付ける。

 

⑥室内のファブリックを揃える。

 

⑦照明器具を変える。

 

⑧ドアノブなど小さな部材を変える。

 

⑨家具を変える。

 

電気配線や水道管を切り替えるような工事はリスクがありますのでおすすめ出来ませんが、自分でやれる事はたくさんありそうです。

 

 

いきなり自分でリフォームをするといっても、どこから手を付ければ良いのか分からないと思います。

 

「仕上がりのイメージが違った!」とならないために、次の事を注意してみてください。

 

①テイストを合わせる。

 

②面積の広い場所を中心に考える。

 

③部屋のメインとなる場所を中心に考える。

 

④一緒に生活する家族に相談する。

 

完成のイメージを明確にしてから開始すると良いと思います。

 

また一緒に生活する方がいる場合、事前に相談すると良いアイデアが貰えるかもしれません。

 

 

最後に各テイストの特徴をご案内します。

 

①ナチュラル系:全体を木目などの素材を活かし明るく白っぽく仕上げ、アクセントにアースカラーを取り入れる。

 

②ウッド系:温かみのある雰囲気とするため、自然の木の素材を活かし取り込む。

 

③北欧系:原色に近い色を組み合わせコントラストを強調した配色として、インテリアに大柄なデザインを配置する。

 

④ミッドセンチュリー系:幾何学模様や工業デザインの雰囲気がある産業デザインを取り込み全体気にダークな色合いで揃える。

 

⑤フレンチシャビー系:フランスのシックでアンティークなインテリアの事で、白を基調に豪華でありながらエレガントな雰囲気。

 

⑥アンティーク系:コントラストを抑え落ち着いた高級感のある雰囲気。

 

⑦カフェテイスト系:ひとつの空間にいくつもの「くつろぎ空間」を設けて、それぞれの場所で違った雰囲気を楽しむ。

 

⑧ガーリーテイスト系:ピンク&ホワイトとキラキラした物を配置して、おとぎの国のようなロマンチックな空間。

 

⑨モダンテイスト系:白い壁に落ち着いた色の床を配置して、洗練された落ち着いた大人の雰囲気が特徴的。

 

⑩アジアン系:和紙や麻などの自然素材を取り込み、親しみやすいオリエンタルなイメージ。

 

⑪カジュアルテイスト系:柄違いやカラフルなデザインが特徴的、主役を引き立てるような配置が大切。

 

まだまだあると思いますが、皆様のリフォームのヒントにあれば幸いです。