リフォームにも使える縁側と土間空間

2020/03/01 建築の事

現代の住宅では見かける事が少なくなった縁側と土間ですが、リフォームをお考えの方はこのような空間を取り入れてはいかがでしょうか?

 

昔の家は気密性も断熱性も悪かったため、何も対策をしないと夏の暑さも冬の寒さもダイレクトに家の中に入ってくる状態でした。

 

そのため人が生活する空間と外との間に緩衝材として、縁側や土間などを設けていたのだと考えられます。

 

いまの家は気密性も断熱性も高性能なため、緩衝材となる空間は必要ではないかもしれません。

 

しかし心地良い居場所を作るために取り入れる事をおすすめします。

 

それは必ずしも生活に必要で無い空間かもしれませんが、取り入れる事で充実した生活になると思います。

 

私ならどうするか?

 

見晴らしの良い庭があれば縁側空間で一杯やるか、土間空間を造って工作コーナーにして楽しもうかな?などと夢が広がります。