耐震リフォームについてご検討の方へ

2019/12/05 建築の事

今後30年以内に70%の確率で発生の可能性がある。

 

これでピンと来た方は、防災に対して日ごろから関心が高い人だと思います。

 

この数字は首都圏に起こるとされている首都直下型地震の確率です。

 

みなさんは、この確率をどのように感じるでしょうか?

 

私は30年という年数よりも、70%という数字に恐ろしさを感じました。

 

天災ですので絶対に発生するという事は無いと思いますが、最近はさまざまな研究が進んでいます。そのため、あながち間違っていないと思うため、恐ろしいと感じるのではないでしょうか?

 

時々放送されているテレビの地震特集などを見ても不安を煽られます。

 

少し前までは多少不安に感じても、具体的な対策を講じることはありまでんでしたが、最近は少しずつ実際に行動を起こすように気を付けています。

 

具体的な対策としては、寝ている間の安全を確保するため、寝室の家具を固定する。

 

また、特に危険とされているキッチンですが、食器が飛び出さないように対策するなどです。

 

放送を見ていて、なるほどと思ったことがありました。

 

それは、対策を一時的にするのではなく長い目で見た対策とする方法です。

 

その時出演していたアドバイザーは、毎月幾らと自分で決めて、その金額内で毎月対策を高めるというものでした。

 

これであれば、次は何をしようかと考え防災意識が高まるのではないでしょうか?

 

みなさんも、ご自分とご家族の安全のために、時々思い出してもよいかと思います。

 

お住まいの耐震性にご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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