太陽光パネル・蓄電池について

2023/01/27 補助金・助成金

 

太陽光パネルと蓄電池について、専門業者さんと打合せを行いました。

 

毎日のように電気料金の値上がりなどがニュースになっていて、これからの生活が心配になりますね。

 

エネルギー料金高騰対策のため、省エネ事業の補助金や助成金が多く創設されています。

 

それらの内容について、ブログで紹介していますので、ご興味のある方はこちらからご覧ください。

 

ブログで紹介している内容は、国土交通省、経済産業省、環境省が主動でしたが、太陽光パネルと蓄電池は東京都が主動で行っており、「クール・ネット東京」という名称で呼ばれています。

 

内容は一部重複しますが、それぞれの事業についてご案内いたします。

 

熱と電気の有効利用促進事業
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

助成対象設備   上限額
太陽光発電システム 新築住宅
  • 【3.6kW以下の場合】   12万円/kW(上限36万円)
  • 【3.6kWを超える場合】 10万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.6kW未満の場合 一律36万円※
  • ※kWに応じた助成金額が逆転しないよう、一律の助成金額としています。
既存住宅
  • 【3.75kW以下の場合】  15万円/kW(上限45万円)
  • 【3.75kWを超える場合】 12万円/kW(50kW未満)
  • ただし、3kWを超え3.75kW未満の場合 一律45万円※
  • ※kWに応じた助成金額が逆転しないよう、一律の助成金額としています。

 

家庭における蓄電池導入促進事業
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

助成対象機器 助成率 上限額
蓄電池システム 機器費の1/2
  • 【太陽光(4kW以上)と蓄電池を併せて設置の場合】 
  • 以下のうちいずれか小さい額(最大1,000万円)
  • (a)蓄電池容量:10万円/kWh(100kWh未満)
  • (b)太陽光発電設備容量:20万円/kW
  •  
  • 【太陽光(4kW未満)と蓄電池を併せて設置又は蓄電池のみを設置の場合】 
  • 10万円/kWh(最大80万円/戸)

 

これら以外にも多くの事業がありますので、もしよろしければこちらもご覧になってください。

 

リフォームで取り入れたい事などありましたら、お気軽にご相談ください。

 

お客様のリフォームにあった助成金と補助金をご提案させていただきます。