武蔵野市の緑化推進に関わる助成について

2020/04/30 自治体助成金

武蔵野市にお住まいの方へ

 

リフォームの時に利用できる補助金や助成金についてご紹介します。

 

6 緑化推進に関わる助成について

保存樹林等に対する助成

残り少なくなった屋敷林などのまとまった樹林や大きな木、生垣などの保全のために、市は所有者の同意を得て、保存指定をしています。
樹木・樹林・生垣の保存指定を受けますと助成金が交付されます。

条件

  • 保存樹木 幹回り1.3メートル以上または高さ10メートル以上等の樹木
  • 保存樹林 面積300平方メートル以上の樹林地
  • 保存生垣 新設後3年以上経過したもので延長が5メートル以上高さが0.6メートル以上の生垣

助成金額

  • 保存樹木:1本6000円
  • 保存樹林:1平方メートル 100円
  • 保存生垣:1メートル300円

(注意)いずれも、非課税地の助成金は補助金は上記の50%となります。

 

接道部緑化に対する助成

目に触れるみどりを増やし、快適で安全な生活環境をつくるため新たな接道部緑化費用の一部を助成します。接道部緑化とは道路に面している生垣または、同等の列植した植栽がある奥行5メートル以内の高木・中木・低木等の植栽をいいます。

助成対象

建築基準法で規定する道路に面した、または面していると認められる場所に連続延長3メートル以上の新たに植栽(地被を除く)したものがあり、 接道面より容易に見通せる奥行き5メートル以内の新たな植栽。

上記緑化に伴う接道面のブロック塀等の取壊し費用。

 

種類ごとの助成上限単価について

 

種類 詳細

上限単価

 

生垣 高さ0.6メートル以上の樹木を四つ目垣、または同等のものと組み合わせて3メートル以上列植したもの。お互いの葉が触れ合う程度、もしくは1メートルあたり3本以上植栽してあるもの。

1メートル12,000円

 

高木 植栽時の高さが3メートル以上で成木時の高さが5メートル以上に育つもの。

1本15,000円

 

中木 植栽時の高さが1.5メートル以上で成木時の高さが3メートル以上に育つもの。

1本4,000円

 

低木 高木、中木以外の樹木と竹類等。

1本2,000円

 

地被 芝・シダ・ツル・草本・コケ類植物等。

1平方メートル1,000円

 

ブロック塀等取壊し 接道部緑化助成区域内で、建築基準法で規定する道路に面したブロック塀等の取壊し。(処分費、運搬費は対象外)

1平方メートル4,000円

 

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