地域とつながる店舗併用住宅

2020/02/24 ブログ

最近増えてきた働き方にフリーランススタイルがありますが、その一つとして自分の得意な事を自宅で行う方法があります。

仕事やプライベート含めてライフスタイルが多様化している現代ですが、会社などの組織に属せず自分で起業している人が多くなっているようです。

興味のある方はこちらの多様化する家族構成もご覧ください。

自宅で行う仕事としては、美容室やカフェ、パン屋さん洋菓子屋さんなどいろいろな業態が考えられます。しかし自宅で開業する場合、その店舗の規模などが建築基準法による制限に掛からないのか、その地域に開店ができる業態なのか、始める前にしっかり調べることが必要です。

その他に最近では物を所有する考えだけでなく、人とシェアする事に抵抗感が少ない人も増えていますので、地域特性に合わせたシェアオフィスやシェアキッチンなど曜日や時間を分けてシェアする事も建物を効率よく利用する一つの方法と言えます。

江戸時代の人々の仕事は、ほぼフリーランスであったと聞いたことがあります。また生活空間も街に開かれたスタイルでありました。

この文章を書いていて、現代の人々は個人主義から、周りと関わりのある生活スタイルに知らず知らずのうちに魅力を感じるようになってきたのかな?と感じました。